VISAは使えるお店が最も多く、世界シェア50%を誇るカードです。

世界シェアNO.1で知名度バツグン「VISA」~使える加盟店が多いのが強み!

VISAの特徴・メリットを5分で理解できる内容にまとめました。世界シェア50%を誇る世界最大のカードブランドのため、どのカードブランドにするか迷った際はVISAを選ぶのが無難です。プロパーカードなし、ApplePayの一部機能制限などデメリットまで包み隠さず紹介しています。

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VISAの特徴・メリット

VISAはアメリカに拠点を置く世界最大のカードブランドで、以下の特徴を持っています。

・世界シェア、国内シェアともに1位
・世界シェアは約50%
・自社カードを発行していない(ライセンス提供のみ)
・海外旅行に強い(欧米でのシェア1位)
・取り扱いカード会社の数が多い
・セキュリティが高い
・国内外に専用ATMが多い

カードブランドに特別なこだわりがない場合はVISAを選んでおけば間違いありません。
海外をはじめ国内でも圧倒的なシェアを誇っていて、カード決済に対応していれば確実にVISAにも対応しています。
VISAは主要なカードブランドでは唯一、自社カード(プロパーカード)の発行がなく、ライセンスのみを提供しているカードブランド専門会社です。
国内外での需要が高く、他のカードブランドを提供するカード会社を除いて、ほぼ全てのクレジットカード会社でVISAのクレジットカードを発行できます。

VISAのメリット

VISAのメリットVISAが多くの方に選ばれている要因は、大きなデメリットと欠点がないことで、国内外で使えるお店がもっとも多い点が最大の強みです。

国内ではJCB・MasterCardなどの主要なカードブランドであればどこでも対応できるものですが、海外へ行った際にVISAの恩恵を感じやすくなります。
海外ではATMが多いため、カード決済できる店舗数だけではなく、海外キャッシングで現金(外貨)を調達しやすいメリットもあります。


将来を含めて海外へ行く機会が全くない場合はVISAにこだわる必要はありませんが、世界シェア1位だけあってサービスやセキュリティに強いです。
セキュリティの内容はカード会社によって異なりますが、VISAはICチップや非接触式決済などの最新ツールにいち早く対応してきた歴史があります。
今後、新しいサービスやセキュリティ対策が登場した際も、VISAのクレジットカードを持っていれば早いタイミングで対応する可能性が高いです。

VISAのデメリット

VISAのデメリットVISAの大きなデメリットはカードブランドが直接発行するプロパーカードがないことです。
最上位ランクのカードで比較した場合は、MasterCardやJCBカード、アメックスよりもランクとサービスが劣ります。
ライセンスカードであっても年会費5万円以下のゴールドカード・プラチナカードであれば充実した特典と優待が付いてきますよ!

また、ApplePayをVISAで使う場合はSuicaへのチャージと店舗決済で不足した際の自動チャージに対応できない機能制限があります。
他のカードブランドに比べて対応しているサービス領域はトップクラスですが、一部で他のカードブランドには対応していてVISAでは対応できないサービスがあることを覚えておきましょう。

 

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